子どもについて

熟年離婚の場合、
子どもは既に成人しているケースが
多いかと思います。

しかし未成年の子どもがいる夫婦は
離婚にあったって
まず子どもの問題を考えるでしょう。

今までは、既に夫婦関係が破綻してしまっていても
子どもが成人するまでは・・といって
形ばかりの夫婦生活を
続けているケースが多くありました。

ですが、子どもは家庭内の空気を
敏感に察知するものですので、
ほとんどの場合逆に悪影響を与えてしまうようです。

そんなことから最近は子どもが未成年でも
離婚する夫婦が多くなり、
裁判所の統計では
実際に離婚した夫婦の8割以上に
子どもがいたことが分かりました。

子どもについて話し合うべきことは、
主に以下の3点です。
・親権について
・養育費について
・面会日について

次回から各項目について詳しく解説していきます。





タグ:養育費 親権
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