財産分与できないものとは?

前回はどんなものが対象となるのか、
確認してきました。
財産分与の対象とは

離婚の際には必ず決めることになる
重要なものですが、
対象にならないものもあります。

スムーズに手続きを進められるように、
確認していきましょう。

・結婚の際に自分の実家からもらった財産
(預金、不動産、品物など)

・結婚前に蓄えていた財産

・結婚中に兄弟や親の死亡によって入った遺産など

主に上記のようなものは、
財産分与の対象には入りません。
しかし、相手が離婚後の生活に不安がある場合
通常は対象に入らないものであっても
多少考慮されて分与されることもあります。

基本的には、常識的な範囲内で考え
早いうちにお互いの合意を得られるように
冷静に判断しましょう。





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