気軽に離婚相談できる窓口

夫婦間に問題を抱え、
離婚を考えているような状況では
家庭内の雰囲気が悪く、常にイライラとした
精神状態であることが多いかと思います。

そんな時は一人ですべて抱え込まず、
離婚相談専門の窓口などで精神的あるいは法律的にも
アドバイスを受けることが大切です。

以下は主な相談窓口となります。
無料で行っているところもありますので、
積極的に活用しましょう。

■各自治体の婦人相談センター
離婚問題や子育ての問題など女性が抱える悩みを
専門に扱っている相談窓口です。
問い合わせ先:市区町村役場
料金    :無料

■各自治体の無料法律相談
定期的に行われている法律の相談窓口です。
離婚問題の専門ではありませんが、
法律的な面から適切なアドバイスを受けられるでしょう。
問い合わせ先:市区町村役場
料金    :無料

■各自治体の福祉事務所
夫婦間に暴力などの問題を抱えている場合、
一時的に保護してもらうことができます。
離婚の相談にも応じてくれます。
問い合わせ先:市町村区役所
料金    :無料

■家庭裁判所の家事相談
離婚調停など手続きの方法に関しては、
こちらに問い合わせましょう。
問い合わせ先:各地域の家庭裁判所
料金    :無料

■弁護士事務所
個人的に相談に応じてもらいたい場合は、
弁護士事務所を訪れることをお勧めいたします。
費用はかかりますが、離婚成立まで完全に
サポートしてもらうことができます。
問い合わせ先:弁護士事務所
料金    :約5000円程度(30分)

日本では第三者に相談するということが敬遠され、
兄弟や親など身内に相談してしまうことが多くあります。
しかし専門家に仲介してもらうことで、
後々のトラブルを防ぎ、冷静に話し合いを進めることができます。

離婚を考えている場合は、積極的に活用しましょう。


離婚後の生活をイメージしよう

離婚を考え始めたら、離婚後はどのような生活になるのか
具体的にイメージしてみましょう。

イメージするポイントは、主に以下の3つとなります。
・生活費の確保
・どこに住むのか
・子どもはどうするのか

それぞれについて、具体的に考えなくてはいけない点を
一つずつチェックしていきましょう。

■生活費の確保
・経済的に自立できるのか
・就職先を見つけられるのか
・財産分与や慰謝料は期待できるのか
・預金や負債の状態は

夫婦関係が冷え切っていても、離婚に踏み切れない理由として
生活費を確保できないというケースが一番多くあります。
まずは経済的自立の目処を立てることが重要です。

■どこに住むのか
・今の家に住み続けられるのか
・実家に戻ることはできるのか
・借りる場合費用はあるのか
・いつから別居するのか

離婚にあたって、今の家を出て行くというケースが
最も多いかと思います。その場合、実家やアパートなど
住めるところはあるのか、考えてみましょう。

■子どもはどうするのか
・親権はどちらになるのか
・引き取って育てられるのか
・学校は転校させるのか
・心理的な負担は問題ないのか

子どもの問題は最も慎重に考えなくてはなりません。
自分が引き取る場合、育てていけるのか
引っ越すことになったら学校はどうするのか
一つ一つ考えていきましょう。


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